10月 15

社会人になってからの借金

社会人になってから、仕事をしていくうちに今のスキルでは、自分のやりたいことが限られていると感じています。
それなので、新しく資格取得に必要な学費を借りたいと思っています。以前、資格取得のために母親から190万円の借金をしました。

利息はないものの支払う辛さを体験しているので、今は自分で貯めていきたいと考えています。190万円の返済は約3年かけて、
月々5万ずつ返済していきました。手取りが約16万円だったので5万円の返済はとても厳しいものでしたが、全額返済したときは晴れやかな気持ちでいっぱいでした。

私には、お金を借りているという状態で毎日を過ごすのは、精神衛生上ものすごくストレスでした。お金を借りている事実、返すために働くこと、
あとどれくらいの借金があるのか。心が休まるときがあまりありませんでした。いずれは開業したり、起業したりしたいので、そのときにも資金が必要となります。
そのためには、お金を借りることもあるかもしれません。お金を借りて何がしたいのか、いくら必要なのかをよく考慮して将来に備えていきたいものです。

9月 07

はじめてお金を借りた時の事

初めてお金を借りたのは、会社に入ってすぐに時でした。当時は、今のような携帯電話の通信料が定額ではなく使った分だけ払う形式でした。
会社に入った時、会社の寮にインターネットに接続する手段はなかったため、携帯電話経由でインターネットに接続していました。
料金には気を付けていたのですが、つい使いすぎてしまい、次の月の携帯電話の請求書には、1か月分の給料を超える料金が記載されていました。

入社したばかりなので、貯金もなく親や友人に借りるにしても額が大きすぎたので、仕方なく消費者金融から借りました。
当時いた会社は、そこそこ名が知れた会社でしたので、手続きなどもスムーズに進み、あっけなくお金を借りることができ、携帯電話の料金を支払うことができました。
気軽に借りることができ、その時は助かりましたが、その後返済の過程で借りるならもっと計画的にしないと、だめだと気付き、借りるにしても、計画を立てて借りるようにしました。
今は、返済し終えて借金はありません。まさに、ご利用は計画的に、が大事だと思い知りました。

9月 07

お金を借りる時に心がける事

今月ちょっとピンチだからキャッシングだ
まるでちょっとCMのような言い回しとなりましたが

何かとお金が無かったら借りればいいと思いの現代人は結構いると思います。

特にお金がない学生さんなんかならばなお更でしょう。

携帯代が払えそうにないから
家賃を滞納しそうだから
仕送りしたいけれどお金に余裕がない。

様々な理由でお金を借りる必要性が出てくる事だと思います。

お金を借りる事は決して悪い事ではありませんが
せめてお金を借りる際に心がけておいてほしい事があります。

・返済出来る範囲内の金額で借りる事。
・返済期限を必ず守ること。
・借りる目的を明白にする事。
・借りる事があたりまえとは思わない事。

何かあればすぐキャッシングとならない為にも癖にならないように
ある程度節約したり我慢する事も大事です。

食費は必要最低限のモノといいますか生きる源で生活に無いといけませんので
この場合に限っての借り入れは仕方ないと思われます。

ただ趣味や娯楽などばかりに費やす為の目的や、ただのアブク銭になるような使い道での金融の借り入れは決してされないようにすべきでしょう。

遊ぶ為に借りるお金は社会人として誇れるべきではありませんし
自分で働いて稼いだお金から個人的に初めて費やすものだと思われます

あくまで生活を支える最終手段としてキャッシングするという事を今の若者には深刻に捉えておいて頂きたいものです。

9月 07

借りた金返せよ〜て歌ありませんでした?

お金が急に必要になる事って人生において度々あると思います。
自分も学生時代(大学生)学費が必要だったので致し方なく借り入れをしました。

勿論まとめて多額を借り入れした結果
毎月の返済は大変なものでした。

色々と切り詰めて生活しても尚赤字だったぐらいです。

どうしても支払えない時は返済期限を直接電話で金融会社に交渉してみたり、支払い期限を遅くしてもらったりしておりました。

毎月入るアルバイト代もろくに使えず支払いで飛んでは学校へ通うという日々
生活も苦しくて更に別の会社から融資をお願いしたりもしていました。

結局毎月満足に支払えずに膨らんでいった借金は返済が追いつかずに
成人を迎えて半ばになった頃、自己破産をするしか術がなく、一切の借金を破産を申し込みチャラにしました。

以後は借り入れには凄く敏感となり、無駄な借り入れはしなくなりました。
勿論ある程度明白な理由がある場合でもお金を借りるという行為は避けるようにしております。

いくら学費の為とは言えど、お金を借りてまで通っていた事は情けないなと思います。

今思えば無理に学校へは通わず就職したりアルバイターとなって生活をしていけば良かったのではと思い返しては反省の連続だったりします。